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<1Q>
BAZOO C、E、I、M、P
フリッパーズ I、J、M、O、Qで、スタート。
BAZOOのP、Eのスリーポイントが開始早々決まり、6−0となる。
フリッパーズもシュートまでは持っていくが決まらず、リバウンドを取るも
なかなか得点に結びつかない。BAZOOはスピードを生かし、センターと上手く
からませ得点を重ねる。
フリッパーズのI、Jの合わせが決まり、続くか?と思われたが次に続かず、
苦しい展開が続いた、フリッパーズがディフェンスで踏ん張り、Iのカットインで
徐々に動きが出てくるも、BAZOOのディフェンス・オフェンスともに動きが良く、
23−10で終了。
<2Q>
BAZOO C、E、F、I、M
フリッパーズ I、J、M、O、Qで、スタート。
フリッパーズが、1on1で果敢に攻めてペースをつかみ、1−2−2ゾーンで、
Q、M、Oが仕掛け、スタート直後に9得点をあげて、徐々に追いついてくる。
BAZOOはボールを運べず、ベンチがタイムアウトをとってペースを変えようとするが、
フリッパーズのディフェンスに阻まれる。フリッパーズのEがキーマンとなり、
ペースをつかんでいった。
マッチアップゾーンをBAZOOは攻めきれず、ベンチは再度タイムアウト。
休ませていたCを入れ攻めを早くしていくがシュートが決まらず、
32−32で前半終了。
<3Q>
BAZOO C、E、I、M、P
フリッパーズ I、J、M、O、Qで、スタート。
BAZOO M、Eのインサイド合わせ、C、Eの1on1で得点をあげる。
フリッパーズもディフェンスリバウンドを踏ん張り、速攻で得点をあげていくが、
BAZOOもFの3Pでインサイドが得点を重ね、点差を縮めさせない。
フリッパーズが前半にやっていた、1−2−2からマッチアップゾーンに変更し、
リバウンドをとり、頑張るがシュートが決まらず、
52−42で終了。
<4Q>
BAZOO E、F、I、M、P
フリッパーズ E、I、J、M、Qで、スタート。
フリッパーズはマッチアップゾーンのままスタート。
ディフェンスがはまり、リバウンドを支配し速攻で攻めていく。
BAZOO Iが。1on1で攻めるがシュートが決まらず、苦しい展開となった。
フリッパーズ Eの1on1の攻めが効き徐々に追いついていく。
BAZOO M、O インサイド、ミドルシュートを決め、少しずつ点差が開いてきた。
残り2分、Fの3Pが決まり7点差まで開く。
フリッパーズがディフェンスで踏ん張るが、BAZOO Mのミドルが決まりさらに点差が開く。
フリッパーズは外のシュートがなかなか決まらず、70−64でBAZOOが逃げ切った。
競技部 今井 千恵美
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